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火災などの災害のお問い合わせはTEL. 0767-22-2999(自動音声案内)


広報>119番通報について>119番通報時のお願い


◆119番通報時のお願い◆

通報について
早口すぎたり、「早く来て!早く来て!」をくり返したりすると、
かえって場所の特定に時間がかかり、出動が遅れてしまうことがあります。
こんな時こそあわてず、落ち着いてゆっくり話すように心掛けましょう。
大切なのは、早く話すことではなく、正しく伝えることです。


応急手当について
通信指令員は、通報者の方に応急手当をお願いすることがあります。
特に、通報内容から心臓や呼吸が止まっていると判断した場合、
電話をつないだままの状態で、応急手当の口頭指導を
行いますので是非ご協力をお願いします。


コードレス電話の使用について
家庭や職場から救急車を要請するために119番通報する場合、
備え付けの電話機にコードレスの子機があれば、なるべく子機を
使用し傷病者のそばから掛けていただくようお願いします。
より傷病者の状態が把握できるので、
適切な救急活動につながる場合があります。
また通報者の方による応急手当が必要な場合、
子機を通して通信指令員が応急手当の仕方をより
具体的に伝えることができます。


重症疾患について
呼吸がない、動かない、目を開けないなどの症状は、
重症疾患が疑われます。
このような症状がみられる場合、
すぐに直接119番通報することが大切です。
家族、親せき、知人、警察、かかりつけ医などへ先に連絡してしまうと、
119番通報が遅れ、救命の可能性が低くなります。


携帯電話からの通報について
携帯電話からの119番通報は、固定電話と同じように
消防の通信指令室につながりますが、県境や市町境で通報した場合、
隣の消防につながってしまうことがあります。
このような時は、通信指令員がその地域の消防に転送しますので、
電話を切らずに指示に従ってください。
また走行中の車から携帯電話で119番通報することは、
危険を伴ううえ、場所の特定も困難になりますので、
安全な場所に停車してから通報して下さい。


救急車のサイレンについて
「救急車のサイレンを鳴らさないで来てほしい」と
言われる方がかなりいらっしゃいますが、
救急車はサイレンや赤色灯を使用しないと、
法律上、緊急車両とは認められません。
事故を起こさず、迅速に現場に到着するためであり、
ご理解をお願いします。


災害等のお問い合わせについて
119番は災害通報のための緊急用回線です。

 「いまの火事は、どこですか」
 「小児科で評判の良い病院を教えて下さい」

など緊急性のない問い合わせには使用しないで下さい。

※ 火災などの災害のお問い合わせは
  
0767-22-2999 (音声自動案内)
  をご利用下さい。
※ 休日当番医などのお問い合わせは、
  当ホームページの休日当番医をご覧になるか、
  
0767-22-0089(羽咋消防代表)
  へおかけ下さい。

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